外貨建て 生命保険

オススメ外貨建て生命保険

ジブラルタ生命 通貨指定型個人年金保険

 

通貨指定型個人年金保険は、例えば退職金や余剰資金など、まとまったお金を運用して老後資金にするのに適していると思います。
この外貨建て個人年金の凄いところは、一契約の生命保険で三種類の外貨に資金分散出来ることで、例えば米ドルで為替差損が出たとしても他の二種類の通貨で為替差益が出れば米ドルの損をカバーできるでしょう。
予定利率が高い外貨建てなので、円貨個人年金より大きく資産が増える仕組みですが、それ以上に大切な資金を守る工夫がされていることに着目です。また、年金の受け取り方も数種類あるので、外貨建て個人年金を考えるならまず通貨指定型個人年金保険の話を聞いても損は無いと思います。

 

 

マニュライフ生命 こだわり個人年金

 

一番最初に大金を必要とする外貨建て保険を紹介したので、外貨建て保険には縁が無い!と思ったあなた、すみません。外貨建ての普通の個人年金保険を紹介します。
最大の特徴は、円貨で毎月一定額を払い続けることだと思います。外貨建て保険の保険料を毎月支払う場合、よくあるのは為替相場の影響で毎月支払う保険料が上下するのですが、こだわり個人年金は逆で、円貨は毎月一定ですが運用する外貨換算額は毎月変化している訳です。外貨建て→予定利率が高いので、運用結果が結構期待できる個人年金ですね。受け取る年金は、五年または十年の確定年金(年金受け取り期間中に被保険者が他界しても、残りの年金は遺族が受け取れる)、または十年の保証期間付終身年金(被保険者が存命中ずっと年金が受け取れる)の二種類になります。

 

ジブラルタ生命 ドリームゲート

 

外貨建てと言うより、ドル建て終身保険を将来の教育費に生かすための商品です。
通貨指定型個人年金保険は一回払いで大きなお金を納める必要がありますが、ドリームゲートは毎月保険料を「円貨」で支払い続ける、普通の終身保険と同じような保険です。米ドルという外貨建てですので高金利通貨です。保険で運用すれば予定利率も高くなります。その予定利率の高さを保険料の安さに役立てる効果が見込める保険だと思います。一般的な学資保険の学資金に相当するお金が、被保険者が17歳から20歳までの間に毎年支払われます。
国内の生命保険会社の学資保険も今ひとつ保険料が高いと感じたら、一度比較してみるのも良いと思います。

外貨建て生命保険とは

外貨建て生命保険とは、よくある日本円貨で保険料を払い、保険会社が日本円貨で運用、保険金や給付金を日本円で受け取る生命保険では無く
保険会社が米ドル・、ユーロ、豪ドル、ニュージーランドドルなどの、円貨よりも金利の高い通貨で運用するので
例えば同じような保障額の終身保険なら、保険料を安く出来る
例えば保険料を大金で一括払いするような年金保険なら、短期間で資金を大きくすることが出来る
など、まずは高金利による予定利率の高さのメリットがあります。

 

外貨建てというと、為替の知識が必要だったり投資家向けのような、一部の人のための生命保険みたいな感じですがそんなことはありません。

 

外貨を持っていなくても、円貨で保険料を納めることができる無料特約が付いている保険が多数あります
為替の変動によっては為替差益を望めることもあれば、為替差損が生じることもあるので気をつけなければならないこともありますが
ハイリスクの商品で無ければ為替差損も予定利率の高さでカバーできる範囲であることも多く
為替の状況が思わしくない場合は、解約する日などを繰り延べる措置などがあるので
最近の外貨建て保険は入り口が広くなってきているようです。

高金利→予定利率が高いメリット

外貨建て生命保険は米ドル建て、ユーロ建て、豪ドル建てが主流です
外貨建て生命保険に使われる外貨(契約通貨)は、日本より金利が高い通貨なので、保険の予定利率も高く運用することが出来ます。

 

日本円より高金利の通貨運用なので運用・貯蓄性で有利です。
ニュースでも騒がれていますが、日本の低金利は生命保険会社も運用が厳しくなっています。
日本の円建ての低予定利率の生命保険より、低予定利率の外貨での運用が有利です。

 

1. 予定利率が高いので保険料が安くできる

予定利率が高くできると割引率が高くなるので保険料が安くなるという現象が起きます。
例えば全く同じ保険金額の
低予定利率保険商品と高予定利率の保険があるとして、毎月一万円の保険料が必要な場合

 

極端なイメージとしては
●低予定利率保険商品
保険契約者から預かる保険料9,000+金利で補填する部分1,000円
●高予定利率保険商品
保険契約者から預かる保険料7,000+金利で補填する部分3,000円
こんな感じで、契約者が払う保険料を安くすることが出来ます。
この仕組みを利用して
外貨建て終身保険を、良い意味で安上がりな学資保険に代用する商品もあります。

 

2.予定利率が高いのでお金の増え方が大きくなる

低予定利率保険商品と高予定利率の保険があるとして

 

契約者が払う保険料が同じなら
極端なイメージとしては

 

●低予定利率保険商品
保険契約者から預かる保険料9,000+金利で補填する部分1,000円
●高予定利率保険商品
保険契約者から預かる保険料9,000+金利で補填する部分4,000円
こんな感じで、契約者が払う保険料が同じなら断然お金が増えるのは高予定利率の保険です。

外貨のメリット

1.為替差益

 

満期・解約時の為替が、契約・加入時の為替より円安になっていれば、為替差益が加算されて戻ります。

 

 ここで円安というのは円の価値が下がると言うことで、外貨一通貨単位で買える円が高くなります。
 1ドル=100円のときよりも、1ドル=120円の方が「円安」です。
 極端に考えると、1ドルで100円の豆腐が買えた翌日、1ドルで300円の高級豆腐が買えたら
 円の価値が安くなりすぎたからこそ、1ドルで300円の高級豆腐が買えたことになります。

 

例えば一括払いのドル建て養老保険に、1ドルで100円の時に10,000ドル=100万円の保険料を払いました。
20年後、13,000ドルに増えていたとします。
20年後も1ドル=100円なら日本円に戻して1,300,000円ですが
20年後が1ドル=125円なら日本円に戻して1,625,000円です

 

 

2.手持ち資産を外貨に分散できる

 

銀行も定年退職予定者相手に分散投資セミナーを開いているのを見かけます。
ある程度試算を持っている人なら、試算の電算を外貨で考える人も多いでしょう。
生命保険は「保障」と「貯蓄」を兼ね備えた商品です。
老後を考えるなら、外貨で資産を分散しながら、保障と貯蓄を兼ねた老後資金の構築もいいでしょう。

 

その他、外貨建て生命保険のメリット

 

一度決定した金利は基本的に固定金利なので、外貨特有の高金利運用が満期・解約時まで続きます。
固定金利で無い場合は最低保証利率が決められています。最低保証利率以下になることはありません。

 

外貨建て生命保険の欠点

為替リスク

 

満期・解約時の為替が、契約・加入時の為替より円高になっていれば、為替差損で減収です。

 

 ここで円高というのは円の価値が上がると言うことで、外貨一通貨単位で買える「円」が安くなります。
 1ドル=100円のときよりも、1ドル=75円の方が「円高」です。
 極端に考えると、1ドルで100円の豆腐が買えた翌日、1ドルで50円の激安豆腐しか買えなかったら
 円の価値が高くなりすぎたからこそ、1ドルで50円の激安豆腐しか買えないことになります。

 

例えば一括払いのドル建て養老保険に、1ドルで100円の時に10,000ドル=100万円の保険料を払いました。
20年後、13,000ドルに増えていたとします。
20年後も1ドル=100円なら日本円に戻して1,300,000円ですが
20年後が1ドル=75円なら日本円に戻して975,000円です。
満期・解約時の為替相場次第では、せっかくの高金利運用さえも食いつぶすほどの為替差損になります。

 

ですが為替差損にも対策がありまして、商品によっては満期時に元本割れを起こすほどの為替差損が生じている場合など
さらに数年解約しないで運用できる商品もあります。円がある程度安くなるまで待つことができますよ。ということです。

 

また、ドルの保険を日本円に換金すると損をするなら、当該通貨圏の旅行とか当が通貨圏での学費などにするのも為替リスク対策になるでしょう。

 

商品説明時のシュミレーションで契約前のシュミレーションで
契約時の金利で運用し続けたとして、満期時に一単位通貨=何円より高くなると、外貨建て保険の満期金・解約返戻金に元本割れになるかを
計算しておくことが出来ます。

年金保険は一括よりも分割受け取り

外貨建ての「養老保険」や「年金保険」は、満期保険金の受け取り方や運用方法が数種類あります。
例えば満期保険金が二十万米国ドルだった場合

 

そのまま受け取る

 

満期保険金をそのまま受け取る方法→二十万ドルの受け取り
これも満期保険金の受け取り方法の一つです。

 

 

 

年金受け取りという、満期保険金を分割で受け取る方法は、満期金を少しずつ受け取るので
保険会社に残っているまだ受け取っていない満期金は、保険会社内で運用されさらにお金が増えていきます。

 

1.確定年金

 

受け取り年数限定の確定年金で受け取る方法
例えば
65歳の時にドル建て養老保険を解約した満期保険金二十万ドルですが
毎年11,000ドルを二十年間確定で受取ることができます。

 

ここでいう「確定年」は、「その年数の途中であなたが(被保険者)死んでも、年金は遺族に払います」
みたいな意味です。

 

満期保険金二十万ドルを年金受け取りにすると受取総額が22万ドルになるのです。
確定年金なので、年金受取期間中に他界しても、確定した二十年後に相当する年まで
あらかじめ指定した遺族が毎年11,000ドルを受け取ることが出来ます。

 

例えば年金を受けとっりは始めて16年後に他界したとしても
残りの四年、4回分の年金受け取りはあらかじめ指定した遺族に支払われます。

 

 

2.終身年金

 

例えば
65歳でドル建て養老保険を解約した満期保険金二十万ドルですが
まずは10年間確定で毎年9,500ドル受け取ることが出来て
そのご他界するまで毎年毎年9,500ドル受け取ることが出来ます。
この場合、22回以上受け取れると209,000ドルなので

 

60歳以前に満期が来て22年以上生きる自信があるるとか
年金の受け取り開始から22年以上長生きでき出来る自信がある人向けかもしれません。

 

 

 

他にも、確定年金期間終了後、夫婦のどちらかが生きている限り年金がもらえる
とか
日本円で受け取りまたは外貨で受け取りが指定できる
など
保険会社や商品によっていろいろな受け取り方法があるのが外貨建て生命保険です。

外貨建ては深い説明と比較が重要

外貨建て商品はリスクとその回避の説明

 

外貨建て商品は、加入を考えたとき為替差損の回避方法などが焦点になりますし
一つだけの商品の説明を聞いたとしても、他社の似たような外貨建て商品も同時に比較したくなります。
どんな生命保険もお金を捨てる訳にはいきませんが、特に外貨建ての場合はしっかりした説明と他商品との比較は重要になります。

 

生命保険といえど金融商品なのですから、金融商品や税金など、お金の専門家にしっかり比較・説明してもらいたいものです。
そこでこのサイトでオススメしているのが、FP(ファイナンシャルプランナー)です。
FP(ファイナンシャルプランナー)は、金融商品・投資、節約、税金、住宅ローン、不動産、老後対策資金、相続税金などの専門家で
高度な国家・公的資格の名称でもあります。
一般的にはなじみが薄いFPですが
最近は一般家庭でもFPに家計の節約や住宅ローン・生命保険の相談をする機会が増えてきています。

 

わかりやすく・比較説明ができる

 

FPは会社の社長や役員、部長クラスなどに、会社のリスク回避のための生命保険や会社資金運用の生命保険の提案をすることも業務の一つですが
もちろんそれらの中には外貨建て商品を使った運用やリスク回避の提案も含まれるので
常々外貨建て商品の説明の機会があります。

 

悪口を言うわけではありませんが、生命保険無料相談店舗の場合は常日頃日本円受払の保険商品の取り扱いが殆どです。
日本円受払の商品にはかなり強い反面、外貨建て商品の説明や取り扱いは経験が乏しいことが多いようです。

 

だったら普段会社の重役相手に商売しているFPは一般人向けの説明なんて無理だよね?と突っ込まれそうですね(笑)
いえいえ、そんなことはありません。
FPは一般家庭やご夫婦・ご家族にも凄い力を発揮しますよ。

 

頭の固い経理系の役員にわかりやすく説明することに慣れているので、一般家庭にもわかりやすく・やさしく説明するできるんです。
また、FPは経費の節約のエキスパートでもあるのですが、これは会社の経費も家庭の家計の節約でも凄いアイデアを出してくれます。
住宅ローンの取り扱いもあるので、もしも生命保険の節約目的などで相談しても、こそっと住宅ローン借り換えなどの相談にも乗ってくれます。

 

もちろん、外貨建て生命保険の説明で、一番大事な為替リスクとその回避方法の両方の説明も、しっかり分かるまで教えてくれます。
FPは金融商品・税金・相続などの、高度な国家公的資格所有者なので、特に老後用の生命保険を相談したい人には一度話を聞いておいた方が良いでしょう。
また、保険料を安く出来る学資保険を考えるなら、予定利率が高い外貨建て終身保険を一考しない手はありません。
試しに、FPのアドバイスを聞いてみるのも良いと思います。