第一フロンティア生命 外貨建て

第一フロンティア生命

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第一フロンティア生命?他社の外貨建て?

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第一フロンティア生命の商品構成

第一フロンティア生命の外貨建ては大きく分類すると、変額年金保険・定額年金保険・変額終身保険・定額終身保険の四種類になります。
第一フロンティア生命の保険商品は全て金融機関窓口販売商品なので、同種の保険でも取扱銀行などによって商品名が違ったりします。

沢山の外貨建て商品があるのですが、このページでは

・元本は増えないけど終身まで毎年小遣いをもらえる外貨建て終身保険
プレミアレシーブ(外貨建)

・目指せ最大300%!小遣いは出ないけど元本をとにかく増やす外貨建て終身保険
プレミアジャンプ2・(終身)

・目指せ最大300%!保障無し!運用特化!短期で増やす外貨建て年金保険
プレミアジャンプ2・(年金)

・契約の翌年から受け取れる!身内に年金を継ぐことができる外貨建て個人年金
プレミアストーリー

について書いてみます。

プレミアレシーブ(外貨建)

プレミアレシーブ(外貨建)の概要

プレミアレシーブは主契約通貨がドル、ドル、ユーロ一時払い(保険料全額一括前払い) 終身保険です。

最低保険料は日本円で300万円。指定通貨を持っていれば外貨での入金もできます。
米ドル、豪ドル払いはそれぞれ三万ドル
ユーロ払いは三万ユーロです。

終身保険なので、契約年齢があります。0歳〜85歳です。

保険料一時払い(保険料は契約時に一括払い)のみの取り扱いです。
一時払い保険商品は成人向けの商品だと思ってしまいますが、よく考えると乳児から加入出来て当たり前なんですよね。今頃気がつきました。

毎年小遣いがもらえます

元本を増やさない外貨建て
下記で紹介するプレミアジャンプ2・(終身)や、他社の外貨建て商品を見ていると、一時払い商品の場合何年も積立期間があって
@一時払いした資金がある程度増えてから
A解約して現金化する、増えたお金を年金形式受取りにする、そのまま終身保険を続ける
などの選択肢がある商品が多いのですが、プレミアレシーブはまず元本が増えません

じゃぁ、外貨建て特有の予定利率の高さはどこに行かされるの?って突っ込みますよね?

プレミアレシーブは、資金(一時払い保険料)が増えない代わりに毎年定期支払金(小遣い)がもらえます。契約成立日の一年後から毎年もらえるのです。
例えば40歳の四月一日に契約が成立したら、他界するまで毎年四月一日に自動で小遣いが振り込まれます。

固定金利は十年更新
定期支払金は金額設定と支払い方法に法則がありまして
毎年支払われるお金は契約通貨基準で、例えば毎年1,000米ドルが支払われるとか、毎年1,100豪ドルが支払われるなど決定されます。この金額の決定基準は、一時払いした保険料と、10年毎更新固定金利が金額計算の元です。

この10年間は利率が固定になるので、最初の10年は1,000米ドルの定期支払金だったとしても、次の10年の始まりの時に金利が更改されるので、次の十年は例えば毎年1,050米ドルに下がるかもしれませんし、1,150米ドルに上がるかもしれません。

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契約通貨の切り替えも可能
また、最初の10年が米ドル建てを選んだので、米ドルでの定期支払金の支払いだったとしても、次の十年を豪ドル建てに切り替えることも出来ます。これは、生きている限り10年おきに変更することができるのです。

例えば40歳の四月一日に契約が主契約通貨米ドルで成立したとして、定期支払金の10年間の固定金利も決定します。

41歳の四月一日に一回目の米ドル定期支払金を円貨で受け取り…
50歳の四月一日に10回目の米ドル定期支払金を円貨で受け取る。

例えばここで通貨チェンジ。
主契約通貨を豪ドルに変え、10年間の固定の金利も変更
次の10年が始まります。
51歳の四月一日に累計11回目の豪ドル定期支払金を円貨で受け取り…
…60歳の四月一日に累計20回目の豪ドル定期支払金を円貨で受け取る。

今度はどの契約通貨にしようか迷ったけど、ユーロが良さそうな気がする。ここで通貨チェンジ!
主契約通貨をユーロに変え、10年間固定の金利も変更
次の10年が始まります。
61歳の四月一日に累計21回目のユーロ定期支払金を円貨で受け取り…
…70歳の四月一日に累計30回目のユーロ定期支払金を円貨で受け取る。

今度は主契約通貨を米ドルに変え、10年間固定の金利も変更。
次の10年が始まります。
71歳の四月一日に累計31回目の米ドル定期支払金を円貨で受け取り…
…80歳の四月一日に累計40回目の米ドル定期支払金を円貨で受け取る。

このように10年ごとに契約通貨の切り変えをしていくもの良いですし、契約通貨を変えなくてもいいのです。

定期支払金は必ず振り込まれます

振り込まれてしまうのか!?
定期支払金は必ず振り込まれます。というより、定期支払金は必ず振り込まれてしまいます。とも言えそうです。

毎年一回必ず小遣いが振り込まれるのは良いのですが
例えば65歳とか70歳までは働くから小遣いは要らないので、定期支払金を一時払いしたお金に加算してよとか
年一の振込日がもうすぐ来るけど、最近やたら円高だから今年は小遣い要らないよ。等の理由で、定期支払金を留保したくなることもあると思います。
定期支払金の留保は出来ない商品です。
ですので、定期支払金の支払い時に為替状況が(年一回の小遣い)に対する為替差損回避策ができないのが気になるかもしれません。

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プレミアジャンプ2・(終身)

とにかく元本を増やす終身保険

第一フロンティア生命の「プレミアジャンプ2・(終身)」も一時払い外貨建て終身保険です。
正式名称は、「積み立て利率変動型定額部分付き変額終身保険(通貨指定型)」です。
米ドル建てと豪ドル建ての二種類がある、保険料一時払いのみの保険です。

最低保険料は、日本円で二百万、二万ドル、二万ドルのいずれかになります。
最低保険料がプレミアレシーブの三分の二でよいという安さ?です。

一時払い保険料に対する最低保障がありまして、100%保障、110%保障、120%保障から選べます。

契約年齢が0歳から87歳までになりますが、契約年齢によって一時払い保険料を寝かせておける最長期間に違いが出ます。
一時払い保険料が目標値まで増える期間を、第一保険期間と呼称するのですが
契約年齢0歳から75歳までは、上限20年の第一保険期間
契約年齢76歳から87歳までは、上限15年の第一保険期間。になります。

変額「部分」がある外貨建て終身保険

正式名称の最後の方に「変額終身保険」と書いてあるのを見て「変額はマズイ」と思った方もいるでしょう。
確かにバブル時代に大手の生命保険会社から発売された変額保険の契約者が、バブル崩壊で変額保険が元本割れして大損した挙げ句、変額保険の一時払い保険料を捻出するための借金の支払いができなくなるし金融機関から早期返済を求められるなどで、酷いことになったことがあります。

ですが、プレミアジャンプ2・(終身)などで変額保険と書いてあっても、昨今の変額保険はほんの一部が変額「部分」で、他の大部分が定額部分になっている商品が多数です。
変額部分を小さくすることで、より安全な運用目的保険商品にしているといえそうです。変額保険について嫌気がする方も、最近の「変額部分付き」の保険を検討してみるのも良いと思います。

目指せ!最高300%

契約時に、一時払い保険料の円貨(換算)払込金額の105% または110%〜200%の間で10%単位の目標値を、円貨で指定します。
第一保険期間の間にこの目標値を達成したら、第一保険期間の上限20年(または15年)の到来を待たずに運用成果を円貨で自動確保してくれます。
契約後は何度でも目標値の変更が可能で、第一保険期間中は目標値250%、300%も指定可能です。

目標値達成までの年数

プレミアジャンプ2・(終身)のPDFに記載してあるシミュレーションを参照すると、第一保険期間中に105%・110%〜200%の目標値を20年以内に達成しています。
250%、300%についてはデータがありませんでした。(見落としていたらすみません)
もちろん、目標値が小さいほど達成年数も短くなっています。さらに、米ドルよりも豪ドルの方が金利が良いので、達成が早いという結果が出ています。

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変額部分と定額部分の割合

「定額部分」と「変額部分」の割合は、プレミアジャンプ2・(終身)のPDFの例によると

米ドル建て 積み立て利率0.94%の場合
100%保障→定額:82.9% 変額:17.1%
110%保障→定額:91.2%、変額:8.8%
120%保障→利率0.94%で契約不可

豪ドル建て 積み立て利率1.31%の場合
100%保障→定額:77.1% 変額:22.9%
110%保障→定額:84.8% 変額:15.2%
120%保障→定額:92.5% 変額:7.5%

一時払い保険料に対する保障が大きくなるほど、定額部分が大きくなります。
また、その保障が大きくなるほど定額部分が大きくなる影響で、目標値に達成する年数が長くなる傾向になるようです。

三つの進路

目標値を達成して運用成果が円貨で確保されて、第一保険期間満了になると、その確保された運用成果(積立金)に三種類の進路が用意されます。

1.積立金の一括受け取り
→プレミアジャンプ2・(終身)を解約して、解約返戻金を受取ります。

2.積立金を原資として、年金形式受取り
→年金移行は、運用成果(積立金)を数年間で分割受取りします。この分割受取りを年金受取りといいまして、積み立金の一括受取りよりも高額な年金受取り総額になります。

3.終身保険の継続
→終身保険として継続すると、「第二保険期間」移行になり、保障は引き続き終身まで継続します。

全く違う商品

・元本を全く増やさず毎年小遣いを受取り続けるプレミアレシーブ
・とにかく元本を増やすプレミアジャンプ2
外貨建て終身保険といっても、プレミアレシーブとプレミアジャンプ2・(終身)は全く違う商品ということが表現できたでしょうか。
少しでも参考になれば幸いです。

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プレミアジャンプ2・年金(外貨建)

極限まで元本を増やす「年金保険」

プレミアジャンプ2・年金(外貨建)は
年金原資確定部分付変額個人年金保険(通貨指定型)という正式名称で、外貨建ての「個人年金保険」になります。

名前は似てるが全く違う

●上記のプレミアジャンプ2・(終身)と何が違うのかというと
個人年金保険です。
・死亡保障がありません。
・米ドル・豪ドルに加えて、NZドルも契約通貨になります。
・一時払い保険料の110%保障と100%保障だけです。120%保障はありせん
・最低一時払い保険料は円貨で100万円、一万米ドルも、一万豪ドル、一万NZドルです。
・運用期間は5年または10年です

●上記のプレミアジャンプ2・(終身)と同じとか共通する点は
・保険料は一時払いのみの取り扱い。
・一時払い保険料を、「定額部分」と「変額部分」に分けて運用。もちろん変額部分の割合は少額。
・一時払い保険料の円換算の目標値が同じで、契約時に105%、110%〜200%の間の10%間隔から選択。契約後は目標値を変更でき、さらに250%、300%も選択可能。
・保障目的の特約もありません。
目標値を達成したら円貨で運用成果(解約返戻金)を確保。
・目標値達成後、解約返戻金の一括全額受取り可能、年金受取りも選択できる。

こんな感じになります

プレミアジャンプ2・年金まとめ
プレミアジャンプ2・年金(外貨建)を大げさにまとめると
死亡保険などの保険的な保障が一切無い、5年または10年で一時払い保険料の(最大)200%、250%、300%も狙える、資金運用特化型(年金)保険
と言えるでしょう。

超短期で超高効率運用

極限まで元本を増やすなんて書くと大げさですが、個人年金は終身保険より凄い運用効率になります。
5年または10年で一時払い保険料の200%以上も狙える可能性があるなんて、単純に考えてプレミアジャンプ2・(終身)の二倍近い運用効率になり得ます。

こんなに運用効率が良くなる秘密は、「年金保険だから」の一言に尽きるかもしれません。
プレミアジャンプ2・(終身)はあくまで(外貨建ての)終身保険なので、一時払い保険料が「死亡保障」の費用で部分的に言えるのに対して、個人年金で「死亡保障」が無いプレミアジャンプ2・年金(外貨建)は、一時払い保険料が死亡保険の費用で削られることが無いので、お金の運用に特化できるのです。

プレミアジャンプ2・年金の細かい話

運用期間と契約通貨・最低保障
契約通貨
運用期間5年 / 豪ドル建・NZドル建から選択
運用期間10年 / 豪ドル建・ドル建から選択

一時払い保険料の最低保証率
運用期間5年 / 100%のみ
運用期間10年 / 100%・110%から選択


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積立利率と、定額・変額割合

代表的なシミュレーションをカタログから抜粋
運用期間5年・一時払保険料100%保証
豪ドル建て
利率0.81%、定額部分96.1%、変額部分3.9%
目標値105%:119ケース中104ケースが1年以上2年未満で達成。残りのケースも5年未満で達成。
目標値120%:104ケース中39ケースが1年以上2年未満で達成、50ケースが2年以上3年未満で達成。残りのケースも5年未満で達成。
目標値200%:7ケース中7ケースが4年以上5年未満で達成。

NZドル建て
利率1.47%、定額部分93.0%、変額部分7.0%
目標値105%:117ケース中102ケースが1年以上2年未満で達成。8ケースが2年以上3年未満で達成。残りのケースも5年未満で達成。
目標値120%:108ケース中76ケースが1年以上2年未満で達成、18ケースが2年以上3年未満で達成。残りのケースも5年未満で達成。
目標値200%:28ケース中7ケースが3年以上年4未満で達成。残りのケースも4年以上5年未満で達成。

運用期間10年・一時払保険料100%保証
豪ドル建て
利率1.22%、定額部分88.6%、変額部分11.4%
目標値105%:73ケース中58ケースが1年以上2年未満で達成。10ケースが2年以上3年未満で達成。残りのケースも4年未満で達成。
目標値120%:73ケース中39ケースが1年以上2年未満で達成、22ケースが2年以上3年未満で達成。残りのケースも10年未満で達成。
目標値200%:65ケース中1ケースが2年以上年3未満で達成。14ケースが3年以上4年未満で達成。残りのケースも10年未満で達成。

米ドル建て
利率0.72%、定額部分93.1%、変額部分6.9%
目標値105%:73ケース中36ケースが1年以上2年未満で達成。12ケースが2年以上3年未満で達成。残りのケースも10年未満で達成。
目標値120%:64ケース中24ケースが2年以上3年未満で達成、9ケースが3年以上4年未満で達成。残りのケースも10年未満で達成。
目標値150%:12ケース中3ケースが4年以上5年未満で達成。残りのケースも10年未満で達成。

運用期間10年・一時払保険料110%保証
豪ドル建て
利率1.22%、定額部分97.5%、変額部分2.5%
目標値105%:73ケース中58ケースが1年以上2年未満で達成。11ケースが2年以上3年未満で達成。残りのケースも4年未満で達成。
目標値120%:73ケース中4ケースが1年以上2年未満で達成、40ケースが2年以上3年未満で達成。残りのケースも10年未満で達成。
目標値200%:4ケース中4ケースが5年以上10年未満で達成。

変額部分はプレミアジャンプ2・(終身)よりも少なく、積み立て利率も若干少ないようですね。
それでもプレミアジャンプ2・(終身)よりも短期間で同等の運用成果(目標値)を期待できるのは、個人年金保険独特の運用高率が良いと言うことになりそうです。

変額部分の運用
変額部分は質的運用として実質的に八資産に分散投資する運用方法を採用。
国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リート、先進国リート、に分散。
一定の原則の下、原則三ヶ月毎に配分を自動決定、随時的にも配分調整をして市場環境の急変にも対応します。

変額部分の量的運用としては、実際の投資金額より大きな運用をする仕組みを採用、収益の獲得を積極的に目指しています。

目標値達成したら、現金化

一時払い保険料が目標値達成を果たすと、外貨で運用されていた資金は円貨で確保され解約返戻金になります。
全額円貨で確保されると以後の為替差損は無いという、大きなメリットがあります。
勘違いされやすいのが、為替差損(益)が発生ずるのは、外貨保険の一部や全部の解約や保険から何らかの出金などで「外貨が円貨に変わるとき」であって、運用期間中は為替差損益の発生はありません
その点目標値を達成した時点でに円貨で解約返戻金を確保する手法は、ある意味為替差損防止策になっているかもしれません。

解約(一括受取り)
そのままプレミアジャンプ2年金を解約すれば、大きな現金を一括受取りできるのです。

年金受取り
年金受取りは解約返戻金を年金原資として、3年、5年、10年から年金受取期間を選択。年金開始日は最長三年の繰り延べができます。

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プレミアストーリー

契約翌年から年金受取り開始!最長40年・40回の年金受け取り!年金受け取り途中で寿命を迎えても残りの年金を身内に継ぐことができる、外貨建て個人年金保険です。

完全定額の外貨建て個人年金

変額部分一切なし、定額の外貨建て個人年金保険です。
選べる外貨は米ドルと豪ドルの二種類。
プレミアレシーブのように、契約の一年後からお金がもらえます。
プレミアレシーブは一生涯毎年「一定額ではない(毎回金額変動の)」お金がもらえるのに対して、プレミアストーリーは20回から40回の有期ですが、毎年年金をもらい続ける事ができます。

良い意味で先が見える

例えば年金を20回もらい続ける契約にすると
一回につき○○米ドルまたは○○豪ドルを20回受け取れますので、総額○○○米ドルまたは○○○豪ドルを受け取る事になります。
というように、契約時に「契約通貨で一回の年金の金額」と「契約通貨で受け取り年金総額」もわかる外貨建て個人年金です。

例えばプレミアジャンプ2(終身)もプレミアジャンプ2(年金)も、保険料を払い込んでから年金が始まるまでかなりの年数待つ必要がありますし
目標値を設定できますが、年金総額でどのくらいまでお金が増えるのか少々不明な部分もあります。
プレミアストーリーはそれらの不安を解消した外貨建て個人年金保険と言えそうです。

相変わらずの高額一時払い

保険料は一時払いのみ
日本円で払い込むなら最低300万円
米ドルまたは豪ドルで払い込むなら最低三万(米・豪)ドルです。
一時払い保険料の上限もありまして、円貨・米ドル・豪ドルにかかわらず五億円相当額までが上限になります。

年金額と年金総額が判明する理由

先にちょっと触れましたが、年金受け取り期間があり、20・25・30・35・40年から選択できます。20・25・30・35・40回の確定年金受け取りとも言えます。

保険料は一回全額払いで追加の保険料は無し、年金受け取り回数は確定している、生命保険なので契約時の予定利率を継続する義務がある。
これらの条件が揃うことで、プレミアストーリー契約時に、契約通貨建てで「一回の受け取り年金額」と「受け取り年金総額」を算出することができるのです。

年金受取期間と契約年齢

年金受取期間が20・25・30年:契約年齢0歳から89歳
年金受取期間が35年:契約年齢0歳から86歳
年金受取期間が40年:契約年齢0歳から81歳
です。
例えば年金受取期間20年で契約すれば、年金開始から終わりまでかっちり20年(回)年金を払います。
86歳で年金受取期間35年契約もアリなので、87歳から35年間年金を払い続けます。

寿命を終えても年金をもらう?

一時払い保険料が必要なのに0歳から契約って、なんか凄いですね。

それよりももっと凄いのが、89歳で契約して90歳から30年(30回)も年金を受け取り続けたら、最後の年金を受け取るときは119歳ですよ。
契約時点で平均寿命を超えているという、わかりやすい突っ込みどころがある保険商品です。

81歳で契約して、82歳から40年間年金を受け取り続けたら最後の年金を受け取るとき121歳です。これではプレミアストーリーの長期の年金が終わるかなり前に寿命が終わります

年金受取人と後継年金受取人

プレミアストーリーのパンフレットを見ると
「万一の場合には、あらかじめ指定されたご家族が、残りの年金を受け取れます。」
「年金をリレーする」
(第一フロンティア生命プレミアストーリーのPDFカタログより引用)
と書いてあります。

プレミアストーリーは、契約時に後継年金受取人を一名指定します。
後継年金受取人は「契約者で、被保険者で、年金受取人である」自分が長期の年金受取期間の途中で死亡したときに、残りの年金を受け取る人物(身内)です。
後継年金受取人は誰でも良いのでは無く、配偶者または血縁の三親等以内から指定します。血族の甥・姪やひ孫まで指定可能です。

年金を受け継ぐ

例えば60歳男性が25年の年金受取期間のプレミアストーリー契約時に、後継年金受取人をに指定します。
その男性が61歳のときに第一回の年金受給があり、年金15回・75歳で男性が他界すると、16回目の年金から男性の妻が年金受取人となり、残り10回の年金を受け取る権利を得ます。

男性の妻は年金受取人になったとき、自分が他界した後の後継年金受取人を指定するのです。例えばこの夫妻の長男を後継年金受取人指定します。
男性の妻は5回・夫と併せて20回目の年金を受け終わった時に他界。21回目以後の年金受け取りは長男に引き継がれます。

このように身内に長期受け取りの年金を引き継がせることができるのも、プレミアストーリーの大きな特徴です。

為替差損対策

外貨建ての生命保険なので為替差損対策は必須です。

間違っていたら申し訳ありません、プレミアストーリーは、為替レートが悪ければ年金受け取りを保留するとか次回以後に繰り延べるなどの策は無いようです。

その代わり、毎回の受け取り年金を、毎回「円貨で受け取るか契約通貨で受け取るか」選択できます
多分この年金受け取り時の通貨選択が唯一の為替差損対策だと思います。
円で受け取るのが為替差損になるようなら契約通貨で受け取って、為替差損にならなくなったときに円貨にするなどで損を回避できるでしょう。

他商品との比較

プレミアストーリーは増やしながら受け取る超長期確定年金と言えるような、外貨建て個人年金です。
一方、プレミアジャンプは一部変額部分も使って年金原資を極力増やしてから分割受け取り(,年金受け取り)する外貨建て個人年金です。
第一フロンティア生命外貨建て個人年金を軸に考えるなら、この二商品の比較と、念のため別会社の外貨建て個人年金を同時に比較すべきでしょう。

銀行窓販外貨建て保険商品の欠点は、普段外貨に触れることの無い銀行員や証券会社の社員が保険を販売することだとも言われます。
詳しくは外貨建て商品を得意にしているファイナンシャルプランナー(FP)に相談するべきでしょう。


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