メットライフ 外貨建て

メットライフ生命の外貨建て

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わくわくターゲット

メットライフ生命の外貨建て生命保険は、外貨建個人年金保険、外貨建て年金保険、外貨建てというよりドル建て養老保険の三種類で、金融機関窓口販売商品と対面販売商品があります。
金融機関窓口取扱商品は、有名な銀行や地方銀行・信用金庫などでも販売されていますが、販売する金融機関によって商品内容が異なることもあります。

わくわくターゲット

わくわくターゲットは、USドル建て、ユーロ建て、豪ドル建ての、定額個人年金保険です

わくわくターゲットの詳細

契約通貨の種類
USドル・ユーロ・豪ドル

正式名称
個人年金保険(USドル建 09)
ユ−ロ特約(09)、豪ドル特約(09)
円建年金移行特約(09)

保険料支払い方法
一時払い(保険料全額一括払い)のみ

被保険者の制限
原則、契約者本人=被保険者。
契約者本人=被保険者にならない契約は、契約者の配偶者または契約者の2親等以内の血族に限定。
ただし、被保険者に配偶者・子・親がいる状況であるなら被保険者の兄弟を契約者にすることはできない。

死亡給付金受取人
複数人の指定が可能
原則、被保険者の配偶者、被保険者の子の配偶者、被保険者の3親等以内の血族から指定。

最低保険料
外貨での保険料払い込みも可能
10,000USドル・ 10,000ユーロ・ 20,000豪ドル
保険料円貨払込の最低額は150万円

最高保険料
5億円相当

契約年齢範囲と据え置き期間
0歳〜85歳 → 据置期間 5年
0歳〜83歳 → 据置期間 7年
0歳〜80歳 → 据置期間10年
積立利率保証期間は据置期間と同一

目標額と目標割合

わくわくターゲットは、円換算した一時払い保険料を100%として、据え置き期間中にが何%になるまで増やすかという、目標額と「目標割合」を契約時に指定できます。
円換算一時払保険料×契約者が選択した目標割合の到達を自動判別します。

据置期間 5年の目標割合
契約時に120% 130% 140%から選択

据置期間 7年と10年の目標割合
契約時に120% 130% 140% 150% 160%から選択

目標割合の上限
据置期間 5年、7年、10年ともに
契約後から目標到達前までに目標割合300%に変更可能

わくわくターゲットの契約からお金の受取りまで

契約時
保険料は一時払いだけ。保険料円入金特約があるので円貨で全額支払うことも可能。外貨での払い込みもできる。
契約時に積立利率保証期間と、それに応じた目標割合を選択。契約後から目標割合到達前までの間に目標割合300%に変更可能。
契約後三年経過時点より、目標額・目標割合を自動判定。
例えば積立利率保障期間10年を選択すると、契約後三年経過した四年目から積み立て利率保障期間終了までの7年間が目標判定期間になる。

目標判定と目標到達
積み立て利率保障期間=据え置き期間の間は、USドルまたはユーロまたは豪ドルでの運用。
目標額・目標割合到達時に、据置期間付き円建年金に自動移行します。全額円貨換算なので、以後の為替差損が発生ません。
据え置き期間を過ぎると目標判定期間も過ぎますが、目標額・目標割合に到達し場合は外貨のままの資金を一括受け取りまたは、外貨のまま年金運用になります。

年金受け取りを選んだら

全額または分割受け取り
円貨の年金保険に移行した場合
増えたお金は据え置き期間を経てから、一括受け取りまたは、複数年分割受け取りの年金受け取りが選択できます。年金受け取り方法は三種類です。

保証期間付終身年金
生きている限り生涯受け取り年金です。長生きするほど得になります。5年、10年、15年から選択できる保障期間があり、保障期間中に被保険者死亡すると、残りの保障期間の未払い年金を現価にして一括払い込みしてくれます。

保証期間付夫婦年金
夫婦のうち一方が生きている限り年金を受け取れます。保障期間は5年、10年、15年から選択で、この期間中に夫婦共に他界すると残りの保障期間の未払い年金を現価にして一括払い込みしてくれます。
長期運用しない金額に変更した未払い年金を一括して払い込みます。

確定年金
年金支払期間5年、10年、15年、20年、30年、36年から選択す。例えば5年で年金を全額受け取る、10年で年金を全額受け取るという受け取り方法になります。

なんかスゴイ!メットライフクラブ

メットライフクラブ

メットライフ生命の保険の契約者限定のサービスです。
契約者だけのサービスと、契約者の家族ども受けられるサービスがあります。

●納得できる治療方法を選択するためのセカンドオピニオンサービス

ベストホスピタルネットワーク/受診手配・紹介サービス ベストホスピタルネットワークに登録している、専門分野の医師在籍の医療機関を受診手配・紹介サービスです。
主治医が(主治医自身も、主治医が在籍している病院でも)治療不可能と判断してときに、他の医療機関に紹介状を書くことがあります。その時に一定の条件の下、ベストホスピタルネットワークが使えます。

●ガンに関す質問や相談に対応するガン総合サポートサービス
他にも、糖尿病総合サポートサービス、メンタルヘルスサポートサービス、入院サポートサービス、入院サポートサービスなどがあります。

レグルスW

一応、四種類の通貨

レグルスWは米ドル・豪ドル・ユーロの三種類の外貨と、円を運用通貨として指定できる、基本的に米ドル建ての終身保険です。
カタログ上は使えることになっているユーロと円ですが、レグルスWの積立利率を表示したメットライフのウェブサイトを見ると、取り扱い見合わせの表示が出ていました。
実際はUSドル建てと豪ドル建てが使える、外貨保険というよりドル建て保険になりそうです。
運用スタイル別に、基本プラン、定期引き出しプラン、ターゲット設定プランがあり、それぞれに3年から10年の積立利率保障期間を選ぶことができます。

固定利率と一時払い

外貨建て生命保険は利率更改型など、保険期間や資金の据置期間中に積立利率や予定利率が変更される物もありますが、レグルスWは契約日時点の積立利率が、一時払い保険料の積立期間である積立利率保障期間中変更されること無く適用されます。
レグルスWの契約時の積立利率は半月に一回更改されます。
メットライフ生命のウェブサイトにはレグルスWの過去の積立利率一覧ページがあり

例えば
基本プランの積立利率保証期間5年
2017年1月1日〜1月15日
米ドル建0.86%、豪ドル建1.36%
2017年1月16日〜1月31日
米ドル建0.74%、豪ドル建1.33%

ターゲットプランの積立利率保証期間10年
2017年1月1日〜1月15日
米ドル建1.48%、豪ドル建1.78%
2017年1月16日〜1月31日
米ドル建1.34%、豪ドル建1.73%

こんな感じで変更されているとか変遷しています。実際にレグルスWを検討するときは必ず積み立て利率をご確認願います。

基本プラン

積立利率保障期間中ずっと運用し続けるプランです。一時払い保険料を払って契約が成立したら、基本的に積立利率保障期間中ずっと放置しておくとも言えそうです。
本来は四通貨全てが使えて一契約について全ての通貨を選ぶこともできたようですが、円とユーロが取り扱い見合わせなので、実質的に米ドル建てもしくは豪ドル建て、または一契約で米ドル建て豪ドル建て両方を混在となるでしょう。
積立利率保障期間は3年、5年、7年、10年から選択します。

全てのプランで一時払保険料は円貨払いができ、所持していれば運用通貨での支払いもできます。
払い込んだ直後の一時払保険料は、その後の基準となる基本給付金額という名称になります。

積立利率保障期間は、払い込んだ一時払い保険料の据置期間であり運用期間でもあるので、一時払い保険料はゆっくり増額していきます。
この増額していくお金全体を積立金と言いますが、積立利率保障期間が終わった時の積立金は(運用通貨建ての)年金原資と呼ばれます。
年金原資は、年金受け取りまたは一括受取ができます。

定期引き出しプラン

元々外貨の三種類が使用可能でしたが、この記事の作成時はユーロが取り扱い見合わせでしたので、基本プランと同様に一つの契約について米・豪どるのどちらかを選ぶか、その両方を併用する。の、三パターンが選べると思います。
積立利率保障期間は5年と10年のどちらかを選択です。

特約の型があり、定額型100という特約の型は、積立利率保障期間5年か10年のどちらかを選択。定額型105は5年のみ、定額型110は10年のみです。
定期引き出しとは、基本プランで説明した積立金を一年間運用して増えた部分で、それを毎年受取ることができます。
積立利率保障期間が終わったとき、積立金は基本給付金額と同額=100%が残り、年金原資となるのが定額型100です。
定額型105は年金原資が基本給付金額の105%になるように定期引出金を受取り続けます。同様に定額型110は年金原資が基本給付金額の110%になります。

定期引出金は契約の翌年から毎年の受取なので、受取回数は積立利率保障期間10年の場合は9回、5年の場合は4回になります。

ターゲット設定プラン

このプランだけは外貨1通貨だけを選択可能で、一契約について複数通貨を選択することはできません。
積立利率保障期間は5年、7年、10年から選択です。
ターゲット到達すると円貨建て年金原資になり、円貨建ての年金受け取りまたは円貨建て年金原資の一括受取になります。
ターゲット未達の場合、基本プランと同様に運用通貨建ての年金原資になり、運用通貨建ての年金受け取りまたは年金原資の一括受取になります。

積立利率保障期間によって違いがありますが、契約時に
円換算した積立金が、円換算した基本給付金額の何倍・何円になったときに、円貨建ての年金原資として確保するか?を決めます。
その何円?がターゲット(目標額)です。

例えば
円換算した積立金が、円換算した基本給付金額(例・200万円)の何倍(1.5倍→150%)・(例・300万円)になったときに円建て年金原資として確保する。
となります。
何倍(1.5倍→150%)の部分は契約者が指定した割合と言い、選んだ積立利率保障期間によって違いますが、契約時は120%〜160%(10%刻み)が選択できます。
また、契約後の目標額変更時に、300%を選ぶこともできます。

年金受け取り

基本プラン、定期引き出しプラン、ターゲット設定プランのターゲット未達の年金受け取りは上記わくわくターゲットの三種類の受取方法と同じです。
ターゲット設定プランのターゲット達成後の年金受け取りとの違いは、年金原資が運用通貨建てか円貨建てかの違いです。ですが文章だけでは説明不足ですので、保険の営業職やFPなどに確認してください。

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