マニュライフ生命の外貨建て〔外貨建て保険を比較〕

マニュライフ生命の外貨建て保険を紹介

マニュライフ生命は外資系だけあって、10商品以上の外貨建て保険がありますが、ここでは代表的な三商品を紹介します。

・保険料払込免除を付加できる、円貨で月払いの外貨建終身保険
こだわり外貨終身

・日本円なら500万円から!保険料一時払いの外貨建て個人年金
パワー・カレンシー

・月額保険料は円貨定額一万円から!機能豊富な外貨建て個人年金
こだわり個人年金(外貨建)

こだわり外貨終身

外貨建てですが保険料は円貨払い可能な、終身までの保障と資産運用を兼ねたの終身保険で、有料の特定疾病保険料払込免除特約を付ける事もできます。

だいたいの契約条件

運用通貨は米ドルまたは豪ドルを選んで、基本的に保険料月払い、または実質的に半年払いか年払いのような支払方法があります。

契約年齢範囲は
●非喫煙者保険料率の場合:20歳〜80歳
●標準保険料率の場合:0歳〜80歳
例えば55歳満了の場合は申込可能な年齢の上限が45歳になるなど、保険料払込期間や満了年齢、特定疾病保険料払込免除特約の付加などで契約年齢範囲は変化します。

月払いの最低保険料は米・豪ドル共に30ドルです。

積み立て利率は毎月変動

積み立て利率は毎月更改されるのですが、契約時から遡った積み立て利率を平均し、市場金利を連動させながら変化します。
そうなると米または豪がマイナス金利になるなど極端に悪化したら、積み立て利率0%もあり得そうですが、米・豪ドル運用のどちらも最低利率年1.5%以上を最低保証します。

特定疾病保険料免除で解約返戻金増額

追加保険料を支払って特定疾病保険料払込免除特約を付帯させると、所定の条件の、悪性新生物のガン・急性心筋梗塞・脳卒中で、以後の保険料払込が免除になります。
さらに免除された支払保険料合計分と同額(免除された保険料支払月数分の保険料相当額)が、積立金に上乗せされます。

例えば30歳から60歳が保険料支払期間として、50歳で保険料免除に該当すると、60歳まで相当の10年(120ヶ月)分の月額保険料が、それまで積み上げた積立金に上乗せされます。
ややこしいことを書いていますが、解約返戻金が増額されます。というこてです。

平たく言えば、世間でよく言う三大疾病になったら保険料が免除されて解約返戻金を増やしてもらえるので、この保険を解約して治療費や入院費用に充てられます。
他社のドル建て保険は増やすことに特化している傾向があり、保障内容はごく普通の保険が多いのですが、こだわり外貨終身は保障へのこだわりがありますね。

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パワー・カレンシー

外貨建定額個人年金保険で、保険料は円貨も含めて5種類の通貨から払込可能で、運用通貨は米ドルまたは豪ドルを選択できます。

告知不要で申し込める米・豪ドル建て

契約年齢は、目標設定プランが0歳〜80歳まで、終身年金プランが55歳〜85歳までになっています。
払い込み通貨は、円貨、米ドル、豪ドル、ユーロ、ニュージーランド(NZ)ドルのうちいずれかを選ぶことが出来て、保険料の支払い方法は契約時全額一回払い(一時払い)です。
一時払いの利点は、最初から大きな資金があるので月払いなどの平準払いより大きく増えること、被保険者が病気になっても保険料の取り漏れがないので告知不要なことです。

最低保険料は円貨入金は500万円、米ドル・豪ドル・NZドルでの入金は各40,000ドル、40,000ユーロとなっています。

目標設定プラン

一時払い保険料を1,000万円支払うとして、最終的にこの1,000万円に対して何円まで増やしたいか、120%、130%、140%、150%、から選びます。

例えば運用通貨は豪ドルで140%の目標を選んで放置し、日本円で1,400万円相当になったら、自動で豪ドルが円貨に換金されて、円貨の年金原資という名目になります。
140%になったかなぁ?と、毎日監視する必要は無く、マニュライフ生命が目標到達を判別してくれるので、ある意味放置が可能なのです。

この1,400万円の年金原資は、円貨のままなので為替差損の危険など無く、五年確定年金として支払われます。

終身年金プラン

契約の二ヶ月後から年金支払いが開始されます。
このプランも米・豪ドルからの選択で、契約二ヶ月後から年一回で一生涯支払われる年金も基本的には選んだ通貨建てになりますが、円貨で年金を支払い続ける特約があります。

マニュライフ生命からの年金の支払総額が、一時払いした保険料の100%・110%・130%(この3種類から選択)になるまで、被保険者の生死に問わず年金の支払いが保証されます。
また、支払い年金総額が一時払い保険料に対して選んだ倍率を超えても、被保険者が存命の限り年金が支払われますので、長生きする程お得なプランと言えます。

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こだわり個人年金

パワー・カレンシーのように最初から大きなお金を用意する必要は無く、外貨建てであることを除けば 世間によくある、毎月一定額の円貨保険料を納め続ける個人年金と同じです。

外貨建てなのに毎月1万円から?

運用通貨は米ドルまたは豪ドルから選択、加入年齢下限は0歳・上限は75歳ですが、諸条件により変化します。
最低保険料は毎月1万円からです。
外貨建て保険は、月額保険料が○○○ドルであれば実際に支払う円貨は毎月上下しますが、こだわり個人年金は支払う円貨が毎月一定なので、運用通貨が毎月変化します。

個人年金を外貨建てにする利点

保障を無くして運用に特化した保険が個人年金なので、死亡保障はそれまで支払った保険料が戻ってくるだけ。みたいなものですが、これがデメリットとは言えません。
外貨建てなので、元々運用効率が良い個人年金が円貨よりもさらに高い予定利率で運用されますし、利率の高さを生かして保険料が比較的安くなることが見込めます。
また、円貨変換時は為替差益の可能性がある利点も美味しいですよね。
もちろん、為替差損などの危険もありますから、予定利率何%なら円貨変換時に一外貨単位あたり何円まてなら元本割れが無いかを、シミュレーションしてもらいましょう。

受け取る年金の種類は二種類あります。

保険料支払期間が終わると、積み立てたお金は年金原資になり、二種類の年金からどちらか一方を選べます。

●保証期間付終身年金(10年)
被保険者が生存している間(一生涯)年金が支払われ、年金原資額を超える受取年金総額になります。
保証期間の10年に未到達で被保険者が亡くなった場合は、10年到達までの残金を現価の死亡一時金として一括払いします。

●確定年金(5年または10年)
確定というのは「かっちり」と言う意味で、選んだ5年または10年の年金支払いが終わると被保険者が存命でも年金は支払われませんが、年金総額は年金原資より大きくなります。
確定期間中に被保険者が他界すると、死亡一時金として確定期間中の未払金の現価を一括払いします。

年金の支払い方法は四種類です

●外貨建の年金で支払う
 契約通貨の米ドルまたは豪ドルのまま、年金を支払い続けます。
●外貨建の年金を毎年円に換算して支払う
 外貨を、年金支払いの都度円貨に替えて支払います。
●年金原資を円に換算して円で年金を支払う
 満期時まで大きく育った豪ドルまたは米ドルを全額円貨に換算してから年金を開始すれば、年金支払中に為替変動の影響を受けません。
●年金を一括して支払う
 満期時まで大きく育った豪ドルまたは米ドルを、そのまま外貨で一括支払い、または運用通貨を円貨に替えて一括支払いします。

他にもこだわりの機能

例えば子供の出産や教育費などで保険料を支払うのが苦しくなったら、保険料の減額をすることが出来ますし、一度保険料支払を停止して後に支払を再開することもできます。
また、円高で1ドル90円などの円高になってしまった場合、保険料払込期間を延長して円安になるのを待つことも出来ます。


マニュライフ生命の外貨建て保険は他に、パワー・カレンシー(介護保障タイプ)、未来につなげる終身保険、マニュライフ終身保険〔円建/外貨建〕などがあります。


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