日本生命 外貨建て

日本生命も外貨建てがありました。

日本生命にも窓口販売の外貨建て商品があったんですねぇ。

元官営のかんぽを除けば国内民営生命保険会社第一位の売上でしたが、平成26年度決算では第一生命グループに抜かれて第二位の売上でした。
第一生命が日本生命に勝った理由の一つが窓口販売の外貨建て商品の充実とその売上高だったようでして、日本生命は窓口販売商品に特に力を入れていなかったというのも、第一生命医に負けた主な原因である。と、ネットなどを見るとそんなことがよく書かれています。

多分日本生命は相当力の入った外貨建て商品を開発するのではないでしょうか。

ラップドリームの意外な保険料

管理人は、日本生命のような超大手の生命保険会社が作る外貨建てなんて富裕層向けの高額商品だろうなぁ。と思いながら、日本生命のサイトを見て、ラップドリームという「指定通貨建年金原資確定部分付変額年金保険」。を見つけました。

この商品もよくある保険料一括払いなんですが、他社のように最低保険料が五百万円とか三百万円するかも・・・。まぁ、アクサ生命保険の二百万円より安いことは無いだろう。と思っていたら

最低保険料万円
または
一万豪ドル。または一万米ドル

が最低保険料だそうです。

管理人が知る限り、一時払い保険料(保険料一括払い) 商品で最低金額の商品かもしれません。
最低保険料100万円なら、ちょっと魅力的ですよね?

外貨建てですので
円貨で一時払いした場合は、円貨を契約通貨に変換した金額が基本保険金額
外貨で一時払いした場合は、その契約通貨が基本保険金額になります。

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変額部分は少なく抑えられています

指定通貨建年金原資確定部分付変額年金保険の、確定部分変額年金保険について解説します

簡単に言うと
一時払いした保険料を、契約通貨である米ドルまたは豪ドルに替えて、さらに、 外貨の好金利で安定的に運用できる確定部分(定率運用と言うとわかりやすいかもしれません)が九割以上
保険会社の特別勘定で運用される変額部分一割未満
に分配します。

また
・米ドル建てか豪ドル建て
・死亡保険金が円建てで保障される特約が付く場合とその特約を付けない場合
などの条件で、変額部分と定額部分の比率が微妙に変化します。
(死亡保険金円建て保障特約を付けなくても、外貨での死亡保険金保障は付くようです)
あくまで例ですが

ドル建て
・死亡保険金円建て保障特約あり
 定率97%前後   変額3%前後
・死亡保険金円建て保障無し
 定率94%前後   変額6%前後

ドル建て
・死亡保険金円建て保障特約あり
 定率93%前後   変額7%前後
・死亡保険金円建て保障特約無し
 定率88%前後   変額12%前後

こんな感じで、予定利率の高い豪ドル建ての方が、米ドル建てよりも変額部分が大きくなります。

変額部分は二つの勘定から選択

変額部分については特別勘定で運用されますが、二種類の特別勘定から選択できます。

バランスBI
国内の株式と債券、先進国の株式と債券の四種類で運用

バランスAB
BI型の四種類にさらに数種類の投資で細かく運用

バランスBI型とバランスAB型のどちらが飛躍的に運用できるかと言うより、AB型の方が細かく運用できるので、変額部分の資産分散・リスク分散が出来るということになりそうです。

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目標値を決めます

ラップドリームもまた、他社の外貨建て保険によくあるターゲットとか目標に当たるようなものがあり、円貨でも外貨でも基本保険金額に対して、105%〜200%まで5%刻みで設定できます。

過去の運用実績を見ると
目標値150%以内なら米ドルでも豪ドルでも10年以内に目標達成出来ているのが凄いです。

例えば200%などの高い目標値を設定した場合、積立期間の10年で目標達成しない場合もあるのですが、積立期間の10年を過ぎても目標値にならない場合は、最長でしたらさらに繰り延べて据え置くことが出来ます。
その最長五年の据え置き期間の予定利率は、ラップドリームを契約する時とは違う新規の利率が適用になります。

為替差損対策が必要に思えるかもしれませんが、事実上為替差損が発生しても定率部分の効率運用や定額部分の運用でカバー出来ればいいし、変額部分がさほど増えなくても為替利益や定額部分の運用でカバーできることもあり得るので、少々話がずれるかもしれせんが
例えば為替差損も為替利益が発生しても、目標値に達成さえすれば良いのだと思います。

そういった意味ではハイリスクに見える変額部分を含む外貨建て保険でも、ミドルリスク程度に抑えられていると言えそうです。


平成28年5月現在のラップドリームのパンフレットを見ると、一部抜粋ですが

ドル/バランスBI型の場合

・円建て死亡保険金特約付加無し
目標値150%の平均達成が4.54年、最長8.86年

・円建て死亡保険金特約付加有り
目標値150%の平均達成が5.66年、最長9.02年

ドル/バランスAB型の場合

・円建て死亡保険金特約付加無し
目標値150%の平均達成が4.01年、最長8.93年

と書いてあります。

達成したら即円貨

積立期間の十年以内に目標値に達すると、自動的に円貨に変換されます。円貨に変換されれば為替差損の影響を受けず、原資の目減りが回避できます。目標値の達成判定は営業日毎の判定です。
目標値に達して円貨に変換された原資は
・そのまま現金一括受け取りか
・年金保険として、基本的に五年、十年、十五年の確定年金になります。

現金受取か年金受け取りにするかの選択は、目標値達成→円貨変換時になります。

また、年金開始時に後継年金受取人を一名選定します。
例えば確定年金15年(年金15回受取り)を選択したのに、被保険者が年金受け取り開始後10年(年金受け取り10回)で他界したとき、残りの年金は後継年金受取人に一括または一年毎の年金で支払われます。

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